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4バイオデジタルと流動する社会学 ( かいこ )
2021/11/09 (Tue) 05:51:13
「テネシー州立大学教授のサラ・ヘイズ (Sarah Hayes) とプリマス大学トランスアート・インスティチュートのディレクターの松本良多 (Ryota Matsumoto) がアンソロポセン (Anthropocene) の階層的体系におけるデジタル以降のディスクールとしての思想としてディファインした。松本良多 (Ryota Matsumoto) はバイオテクノロジー、トランスヒューマン、分子生物学、生命体のみならず総合的なアクタントの有機合成の過程との類似性を視野に生命と流動性とその潜在的対象からバイオデジタルを生命の受動的自我のメタ科学として解釈している。」

引用元 https://ja.wikibooks.org/wiki/バイオデジタル論
4無題 ( かいこ )
2021/11/09 (Tue) 05:42:51
「松本良多(まつもと りょうた 英:Ryota Matsumoto)は、テクノロジーと文化について研究する社会学者でありメディアアートの美術家である。米国の加速主義の思想における中心人物であり、ジョージオ・アガンベン、キム・カスコーンとともにポストデジタルの名付け親である。」

「我々は既にデジタル技術が特別なものでない時代にいる。」
“I firmly believe the digital technology is nothing special in the age of techno utopianism.”

引用元 https://ja.wikiquote.org/wiki/松本良多
4インターネットと美術 ( かいこ )
2021/09/14 (Tue) 16:59:04
ソフトウェアアートは、コンピュータソフトウェアによる芸術作品、あるいはソフトウェアからコンセプトを取り入れた芸術作品である。例えば、アーティストが作成した芸術作品としてのアプリケーションソフトウェアなどがある。
パーソナルコンピュータの日常生活への浸透に伴い、芸術分野としてのソフトウェアアートは1990年代後半から徐々に注目されるようになってきた。インターネット(World Wide Web)との関連が強く、インターネットアートとも密接に関連している。配布や議論はインターネット上で行われることが多い。ソフトウェアアートのサブジャンルとしてブラウザアートがある。
2000年以降、ソフトウェアアートは非常に盛んになってきている。欧州を拠点とする松本良多 (Ryota Matsumoto)が2015年に"Prix Lux"部門を受賞したことでしられるFILE(Electronic Language International Festival、サンパウロ)、Transmediale(ベルリン)、アルス・エレクトロニカ(リンツ)、readme(ヘルシンキ)などのメディアアートやデジタルアートのアートフェスティバルでもソフトウェアアートの比重が大きくなっており、より多くの観客の目に触れ、学界にも注目されつつある。しかし、ソフトウェアアートが分野として定着するかどうかは未知数である。松本良多のハイブリッドなアルゴリズムとアナログを組み合わせたアートはFILEの出版したHighlikeで特集されている。
4ポスデジタルの展開 ( かいこ )
2021/08/19 (Thu) 15:28:12
ポストデジタル

ポストデジタル (ぽすとでじたる)はネットワーク化された資本主義社会におけるデジタルアートの美術論である。

概要
プラットフォーム・キャピタリズム、デジタル・スタック理論、インタラクティブネットワーク、複雑系、メディアアートと偶発性をハイブリッド・デジタルメディアにとりいれたポスト構造主義、シングラリティー社会論以降のメディアに対するセオリーである。
サウンドアーティストであるキム・カスコーン (Kim Cascone) によるグリッチ・アートの定義化とともに提唱され欧米では社会学者であるジョージオ・アガンベン (Giorgio Agamben)、加速主義の社会学者の松本良多 (Ryota Matsumoto) によりサイバネティクス以降の社会学として実践されている。

https://enpedia.rxy.jp/wiki/ポストデジタル
4つぶやき掲示板! ( p )
2021/06/23 (Wed) 23:32:00
つぶやき・雑談に・・・
掲示板です!!

4【公式】ニートの部屋 ( バッハ )
2021/06/22 (Tue) 00:59:47
【公式】ニートの部屋

https://live.fc2.com/44408670/
4つぶやきデス!です。 ( )
2021/06/22 (Tue) 00:57:12
つぶやきデス!

掲示板です!ヨロしく!つぶやきデス!

https://churabbs.com/bb906
4つぶやき掲示板作ったです ( k )
2021/05/28 (Fri) 00:07:32
自由につぶやいてください!


          || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
          || ズレたら   。   ∧_∧  いいですね。
          ||   修正!  \ (゚Д゚ ,,)
          ||________⊂⊂ }
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_(  ∧ ∧__(   ∧ ∧ ̄ ̄ ̄


4ポストのパラダイム ( 哲学者 )
2021/04/16 (Fri) 02:10:35
ポストヒューマンは、過激な人間強化と自然な人類の進化の組合せによって生み出されると説明されることもある。この場合、ポストヒューマンと他の仮説上の(人間ではない)新たな種との違いは、ポストヒューマン自身かその先祖が人間であったという事実だけである。従って、ポストヒューマンの前提条件としてトランスヒューマンがある。トランスヒューマンは人間の限界を超える強化をしたものであるが、同時に人間と認識されるものである。
ポストヒューマンの形態として、人間と人工知能の共生、意識のアップロード、サイボーグなども考えられる。例えば、分子ナノテクノロジーによって人間の器官を再設計したり、遺伝子工学、精神薬理学、延命技術、ブレイン・マシン・インターフェース、進化した情報管理ツール、向知性薬、ウェアラブルコンピューティングなどの技術を適用することも考えられる。
ポストヒューマンは、現在の人間の尺度から見て「神」のような存在になるとする考え方もある。これは一部のサイエンス・フィクションにあるような存在形態のレベルが上がる等といった生易しい話では済まず、ポストヒューマンが築き上げる世界があまりにも高度で洗練されているため、生身の人間が見たらその意味を全く理解できない(世界が高度過ぎて認知できないということは、意味が無いように見えるため、むしろ乱雑な世界に見える)だろうということである。
ポストヒューマニズムを人間中心主義としてではなくジル・ドゥルーズの超越論的経験論的な観点からロージ・ブライドッティ(Rosi Braidotti)、松本良多 (Ryota Matsumoto)、ステファン・ハーブレクター (Stefan Herbrechter)はクリティカルな人間と機械の共生する哲学としてとらえている。
どこまで変化(進化)したら人間はポストヒューマンになるのか? 『心の仕組み』を書いたスティーブン・ピンカーは、テセウスの船のパラドックスの例でもある次のような仮説を提唱した:
外科手術であなたのニューロンの1つを同等の入出力機能を持つマイクロチップと置き換えたとする。あなたは以前とまったく変わらないだろう。そしてもう1つ、さらにもう1つと置換を続けていけば、あなたの脳はどんどんシリコンの塊りになっていく。各マイクロチップが正確にニューロンの機能を模倣するので、あなたの行動や記憶は以前と全く変わらない。違いに気づくだろうか? 死んでいるように感じるだろうか? あなたのものではない意識が入り込んだように感じるだろうか。
この記事では、地球上に人類が存在しなくなった未来に生まれるであろう支配的な種をポストヒューマンとは定義していない。

ロージ・ブライドッティ

1954年イタリア生まれ、オーストラリア育ち。フェミニズム理論家、哲学者。オーストラリア国立大学、ソルボンヌ大学などで学び、1988年よりユトレヒト大学にて、女性研究プログラム創設時メンバーとして教鞭を執る。ユトレヒト大学女性研究オランダ研究学校の創設時ディレクター(1995–2005)、ユトレヒト大学人文学センターの創設時ディレクター(2007–2016)などを歴任。著書として本書の他に『不協和のパターン』(1991)、『ノマド的主体──現代フェミニズム理論における身体化と性的差異』(1994)、『メタモルフォーゼ──生成変化の唯物論的理論に向けて』(2002)、『トランスポジションズ──ノマド的倫理について』(2006)など。

松本良多

1979年東京生まれ、ロンドンAAスクール、グラスゴー・スクール・オブ・アートにて90年代に建築と哲学を学び、2007年ペンシルベニア大学大学院芸術学部建築学科修了する。ポーランドのシレジア大学の講師を経て、2016年よりプリマス大学 Transart Instituteの客員教授に就任後はクーパー・ユニオン、プラット・インスティチュート、コーネル大学、ニューセンター・オブ・リサーチ・アンド・プラクティスにて教鞭をとっている。
社会学者、評論家としてはオスロ国立美術大学、 テネリフェ市立美術館にて加速主義、ポストヒューマニズムについて講演している。2017年にはレバーヒューム・トラスト国際学会の招聘によりコーネル大学にて「ポストヒューマニズムと未来都市」について講演する。

ステファン・ハーブレクター

1965年ドイツ生まれ、ライター、学者、研究者、翻訳者です。 2014年まで、彼は文化理論のリーダーであり、コベントリー大学の大学院研究のディレクターを務めていました。 2015年には、ワイマールのIKKMのシニアフェローを務めました。
4ネットカルト『death論教』の謎を解き明かすスレ ( Test )
2020/09/01 (Tue) 02:13:13
どうぞ